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2017年11月25日土曜日

2017-11-21 、25 到達点メモ


ローケルの動作確認をしていて、中国語の簡体字と中国語の繁体字の見分け方が分からなかったので、現在のデバイスのローケルを知るための方法を調べていた。

コード的には以下のとおりである。
*Kotlinで書いています。

        val locale:Locale = Locale.getDefault()
        val language:String = locale.language
        val country:String = locale.country
        local_text.text = locale.toString()
        language_text.text = language

        country_text.text = country


まず分かった事として、

1.繁体字は三つの国があり、それぞれの言語コードがある。

台湾:zh_TW_#Hant
澳門(マカオ):zh_MO_#Hant
香港:zh_HK_#Hant


2.上記三つはzh(中国語の簡体字)の代わりにはならない。

3.此処では関係ないけどリーチ数的には、繁体字を対応したほうが絶対多い。

実際に実装してどうなるかは、また今度検証します。

それとは別にバージョン名とかも知っておきたいと思ったので
以下メモ
//Androidのバージョン。7.0とかの事

        version_text.text = Build.VERSION.RELEASE
//SDKのバージョンAPI24とかの意味
        version_sdk_text.text = Build.VERSION.SDK_INT.toString()



実際に台湾や香港やマカオのローカライズで使う場合は
以下のように設定する必要がある
ちゃんと設定すると国旗が出ます

zh-rTW = 台湾
zh-rHK = 香港
zh-rMO = マカオ

参考サイト:メモ[リソースを多言語/国別化する]


それとは別にAdwordsの広告の設定を調べていたらちょっと面白い設定を見つけた
SMART_BANNERという設定である。

これを使うと横の長さに応じて自動的に調整してくれる。
ただ、今回に限って言えば、どちらかというと LARGE_BANNERの方が
趣旨に合っていたので今回はスルーする

参考サイト:バナー広告のバナーのサイズ

とりあえず、大まかには検証が終えたので
日曜日までには更新できるようにしたい。

今日はここまで。


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